活動報告

2017/11/20

【お知らせ】 11月21日(火)メディア出演のお知らせ

 

11月21日(火)17時00分~ 上杉隆さんの「ニューズ・オプエド」に生出演いたします。
放送予定は下記の通りです。日米地位協定についてお話させていただく予定です。
皆様ぜひご覧ください。
 
番組名 :報道ライブ「ニューズ・オプエド」(外部リンク)
    ※ニューズ・オプエド公式サイトより番組をご視聴いただけます
出演時間:17時00分~18時00分

2017/11/14

【レポート】11月14日(火)森田実さんを迎えて月例勉強会を開催しました

 

今月の月例勉強会に講師としてお招きしたのは、政治評論家の森田実先生。「今後の日本の政治動向」と題してご講演をいただきました。
演題にあるように、まずは先般の衆議院選挙を踏まえての今後の国政と安倍内閣の方向性、特に憲法改正に関しての展望についてご説明をいただきました。
戦後の歴代内閣の憲法改正に対する姿勢と比較しても安倍内閣はかなり本腰を入れて取り組んでいること、またその背景にはアメリカの日本に対する安全保障・軍事面での戦略的な変化があることを指摘されていました。そして、衆議院選挙の勝利と来年の自民党の総裁選での再選を以て、いよいよ憲法改正の為の本格的な議論に踏み切るのではないかとの見解を示されました。
 

また現在の政治を取り巻く様々な問題点について触れられ、政党交付金・政務活動費といった政治資金や小選挙区制などのここ20~30年ほどで大きく変化した制度が政治の腐敗と政治家の質の低下を招いたと指摘し、旧来の制度も問題点はあったが、ここまで酷い有り様にはならなかっただろうと話されていました。私もかつて、このような政治状況になることを懸念して小選挙区制の導入などに反対しましたが、守旧派のレッテルを貼られ、落選の憂き目にまであいました。政治の世界に蔓延る善悪二元論的な決めつけの風潮をどうにかして正していかなければと前々から考えていますが、今の自らの立場では如何ともし難い状況であり忸怩たる思いでいます。
そういった意味でも、森田先生には今後も良識ある言論人として第一線でご活躍していただき、今の政治の問題点を鋭く指摘・追及してほしいと思います。
 
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2017/10/13

【レポート】10月13日(金)副島隆彦さんを迎えて月例勉強会を開催しました

 

衆院選の最中ではありますが、今月も定例の月例勉強会を開催させていただきました。
今回の講師は評論家の副島隆彦さんで、テーマは「北朝鮮 核・ミサイル問題と世界の動き」。
副島さんは昨年の米大統領選において、当時、米国のマスコミで圧倒的に有利と言われた民主党のヒラリー候補ではなく、共和党のトランプ候補の勝利を予想されていた数少ない言論人の一人でした。
今回も国際情勢の今後について大胆な「予言」をされていましたが、しかしながら重要なことは、国際情勢を地域単位で考えるのではなく、ダイナミックな形で捉え、そこから日本の今後の国家戦略を考えるべきであると強調されていました。
今後も副島さんの国際問題に関する発言そして「予言」に注目していきたいと思います。
 
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2017/10/11

【お知らせ】 10月13日(金)メディア出演のお知らせ

 

10月13日(金)17時00分~ 上杉隆さんの「ニューズ・オプエド」に生出演いたします。
放送予定は下記の通りです。皆様ぜひご覧ください。
 
番組名 :報道ライブ「ニューズ・オプエド」(外部リンク)
    ※ニューズ・オプエド公式サイトより番組をご視聴いただけます
出演時間:17時00分~18時00分

2017/09/20

【レポート】9月20日(水)佐高信さんを迎えて月例勉強会を開催しました

 

にわかに国政が慌ただしくなってきた中での月例勉強会の開催となりました。
今月の講師は、ジャーナリストで評論家の佐高信さん。ご自身の体験を元に、「わが筆禍史と舌禍史-権力とジャーナリズムの関係」と題してご講演をいただきました。佐高さんといえば歯に衣着せぬ発言と舌鋒鋭い批評で有名ですが、本日も一段と冴えわたっていました。
まず最初に、現在の政治を取り巻くジャーナリズムの状況についてご説明いただきました。
特に近年、政治権力にすり寄り民意に媚びる学者や評論家、ジャーナリストなどがマスコミで重用される傾向が顕著になり、政権へのチェック機能が衰えた結果が一連のスキャンダルへとつながったのだと述べられ、日本のジャーナリズムとマスメディアの在り方に警鐘を鳴らされていました。また、権力を厳しく追及するジャーナリズムの本来の精神を後退させないために、新聞やテレビといった媒体となる企業も、記事や報道の責任者が裁判で訴えられた場合に、欧米のように組織として対応できるように備えるべきだと述べられました。
次に、佐高さんがこれまで執筆活動などを通じて関わってこられた様々な政財界の著名人の言動について、各々ご説明とご批評をいただきました。総じて辛口ではありましたが、自分と意見や考えが異なる人についても、評価すべきところは正当に評価しており、改めて佐高さんの懐の深さが窺えた次第です。
また北朝鮮の問題についても触れられ、そこでは対話による外交政策の重要性を説かれました。現政権が目前の状況にだけ捕らわれて判断を誤り、高圧的な対策を講じた結果、より危機的な状況に日本が陥らないかを危惧されてました。その際には、私と関係の深い亀井静香先生の提言を引用しご説明され、高く評価されていました。
本音で語られる佐高さんのご講演は参加者の方からも非常にご好評いただいたようで、充実した中身の濃い勉強会となりました。

 

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